■ 出演情報(終了分)

『第23回 古典芸能鑑賞会』

日時 : 令和3年6月5日(土)17:00開演
会場 : 日本橋公会堂ホール「日本橋劇場」
詳しくはウェブサイトでご確認ください。


『花鳥画に音楽をのせて オンライン配信』
   主催 花鳥画に音楽をのせて実行委員会

公開サイト : 「花鳥画に音楽をのせて」(vimeo)
公開期間 : 2021年4月6日(火)〜5月31日
視聴料 : 1,500円

【第一部 動物や花に関する日本の伝統音楽】
 雅楽 「平調 越天楽」
    「双調音取」
    「双調 柳花苑」
     笙: 金澤裕比子 篳篥: 袴田志保 龍笛: 安達圭花

 常磐津 九世常磐津文字太夫監修「駕屋」
    浄瑠璃: 常磐津文字満咲 三味線: 常磐津孝野

  生田流箏曲 沢井忠夫作曲「鳥のように」
    箏: 吉川あいみ 

【第二部 動物に関する西洋のクラシック音楽】
 サンサーンス作曲「白鳥」
 フォーレ作曲「蝶々」
  チェロ:大澤哲弥 ピアノ: 藤原亜美

サン=サーンス作曲「動物の謝肉祭」より
「亀」「象」「カンガルー」「水族館」
 ピアノ:藤原亜美 

松波匠太郎作曲 常磐津文字満咲作詞
「組曲 花鳥画」(委嘱初演)
1、スミレに猫と蝶 2、柳に油蝉 3、下弦月に狸 4、松に鶴の親子

チラシ、パンフレット制作 加藤ゆわ


『協会創立75周年記念演奏大会』

時 : 2021年3月28日(日) 12:00開演
於 : 国立小劇場




『花鳥画に音楽をのせて』
   主催 花鳥画に音楽をのせて実行委員会

公式サイト : 「花鳥画に音楽をのせて」
時 : 2021年2月26日(金)17:30開場 18:30開演
於 : 紀尾井小ホール
入場料 : 一般券 2,500円 学生券 1,500円 小学生券 1,000円(未就学児も含む、なお、お膝の上にお座りになる場合には無料です。)

【第一部 動物や花に関する日本の伝統音楽】
 雅楽 「平調 越天楽」
    「双調音取」
    「双調 柳花苑」
     笙: 金澤裕比子 篳篥: 袴田志保 龍笛: 安達圭花

 常磐津 九世常磐津文字太夫監修「駕屋」
    浄瑠璃: 常磐津文字満咲 三味線: 常磐津孝野

  生田流箏曲 沢井忠夫作曲「鳥のように」
    箏: 吉川あいみ 

【第二部 動物に関する西洋のクラシック音楽】
 サンサーンス作曲「白鳥」
 フォーレ作曲「蝶々」
  チェロ:大澤哲弥 ピアノ: 藤原亜美

サン=サーンス作曲「動物の謝肉祭」より
「亀」「象」「カンガルー」「水族館」
 ピアノ:藤原亜美 

松波匠太郎作曲 常磐津文字満咲作詞
「組曲 花鳥画」(委嘱初演)
1、スミレに猫と蝶 2、柳に油蝉 3、下弦月に狸 4、松に鶴の親子

チラシ、パンフレット制作 加藤ゆわ



『重要無形文化財常磐津節を現代から次世代へ繋ぐ
   第6回 研修成果発表会』

時 : 2021年1月30日(土)13:30開演
於 : 紀尾井小ホール
演目:「淀川堤狂乱 二月堂」 ほか
入場料:2,000円




『令和二年度 常磐津協会 定期演奏会』
※中止となりました。

時 : 2020年4月27日(月)14:00開演
於 : 日本橋劇場
演目:「三世相錦繍文章」より 十万億土 ほか
入場料:3,500円




『今昔で三味線小曲を愉しむ会』※中止となりました。


時 : 2020年4月12日(日)15:00開場 15:20開演
於 : 今昔(JR身延線稲子駅徒歩2分)
入場料 5,000円(季節の今昔弁当 ワンドリンク付)


『重要無形文化財常磐津節を現代から次世代へ繋ぐ
第五回 研修成果発表会』




時 : 2020年1月26日(日)13:30開演
於 : 紀尾井小ホール
入場料 2,000円

『第一回 常磐津文字満咲の会』




2019年12月8日(日)14:30開場 15:00開演
於:臥牛敷舞台
入場料 2,500円

『きららまつり』

2019年11月16日(土)9:00〜14:40
於:富士宮駅前交流センター「きらら」2階 集会室
演目:常磐津「廓八景」(13:40〜14:00)他
入場無料

『平成三十一年度 常磐津協会 定期演奏会』

2019年5月27日(月)13:00開演
於:日本橋劇場
演目:「三世相錦繍文章」より 道行蝶吹雪



『第36回「神楽坂をどり」』

第36回「神楽坂をどり」開催のお知らせ

日時 : 2019年4月6日(土)
場所 : 神楽坂劇場(牛込箪笥町区民ホール)新宿区箪笥町15番地
開催内容 :
第一部公演 12時開演
第二部公演 14時開演
第三部公演 16時開演
入場料 :4,500円 全席指定


『重要無形文化財常磐津節を現代から次世代へ繋ぐ
第四回 研修成果発表会』




2019年1月27日(日)13:30開演
於 紀尾井小ホール
入場料 2,000円


『平成三十年度 常磐津協会 定期演奏会
  ー江戸の響き 現代だからこそー』


2018年5月29日(火)13:00開演
於 日本橋劇場
入場料 3,500円

今回私は「戻橋」のタテ(小百合実は鬼女役)で出演させて頂きます。
「戻橋」は初め、河竹黙阿弥(1816-1893)が六代目岸澤式佐の依頼で素浄瑠璃として執筆したのを五世尾上菊五郎ので明治23(1890)年10月歌舞伎座で「戻橋恋の角文字」の題名で初演されました。
出演は七世常磐津小文字太夫(後の十四世家元)と社中でした。(役割は、扇折りの娘小百合実は愛宕の悪鬼・五世尾上菊五郎、郎党右源次・尾上幸蔵、同左源太・市川新蔵、渡辺源次綱・初世市川左団次)
この浄瑠璃は「土蜘」「茨木」等と共に尾上家の新古劇十種の一つになっております。
愛宕山に年を経て棲む悪鬼が都に出没して人々を恐がらせていました。帝は源頼光に警護をお命じになったので、頼光は渡部綱等四天王を初め諸勇士を率いて警備しています。
初めの大薩摩「それ〜」が曲の内容の勇ましさを現します。
頼光の使いで維仲卿の姫君の許を訪れた綱は、一条戻橋まで来ると美しい娘に声をかけられます。(この娘、小百合の出る「たどる大路に人かげも」の三下りの個所は曲も節付も好く、初めの聴かせ所です)
水に映った娘の影で悪鬼と判っても、知らぬ顔で綱は小百合を送っていきます。(その道行の「西へ回りし月の輪に」の個所も名節付で節として眼目です)
二人が足を休める徒然に綱は小百合に舞を所望します。
「空も霞みて八重一重...」の舞の件りは品のよい二上がりで聴き所です。この後、小百合は綱に恋心を寄せてクドキます。
「お情け深きお心に...」以下は初夏の風物に託した女心で、詞、曲共に面白く最大の聴き所です。
しかし遂に小百合は鬼女と見破られ、綱は名刀、髭切の太刀を抜いて立回りになります。(ここは三味線の聴かせ所であり、太夫は「我は愛宕の」の鼓唄で、位取りを示します)
綱は鬼女の片腕を切り落としますので鬼女は逃げ去ってしまいます。
聴き所、聴かせ所の多いこの曲は明治の活歴調にも拘わらず、常磐津として新鮮な味で変化に富んでいる為に、常磐津を稽古する愛好者は誰しも早く稽古したいと思う曲です。


『文字満咲と常磐津を遊ぼう!』

日程 : 5月13日(日)  第1部 11:00〜 / 第2部 14:00〜
会場 : et-vous? (台東区花川戸2-9-11)
    (東京メトロ銀座線浅草駅より徒歩5分)

料金 : 第1部 大人 3,500円 小人2,000円(ランチ付)
   第2部 大人 2,500円 小人1,500円(アフタヌーンセット付)

常磐津は江戸中期以降に歌舞伎の舞踊音楽として大流行しました。
初演の多くはまさにここのすぐ近所の猿若町にあった江戸三座です。
素敵なお食事とともに、江戸時代へ思いをはせてみませんか?,
演奏曲:
「三世相錦繍文章」
芸者お園と浪人六三郎が織りなす、あの世とこの世を行きつ戻りつの夢物語。
最後は三社祭の時期に浅草の境内でめでたし、めでたしの物語。


『常磐津文字満ライブ 〜ワイン片手に江戸へトリップ〜』


日程 : 3月24日(土)  1部 18:00〜 / 2部 19:30〜
会場 : PINCO PALLINO (浅草7−1−6)
    (東京メトロ銀座線浅草駅より徒歩8分)

料金 : 一回券 2,000円 / 通し券 3,500円(※ワンドリンクオーダーお願い致します。)

イタリア ピエモンテ州のバローロ村近くで修行された素敵なオーナーの美味しいお料理とセレクトワインを楽しみながら、
ご一緒に江戸の世界へトリップして見ませんか?美味しいお食事がてら是非お気軽にお越し下さい。
お着物でお越しの方には特典があります。


『常磐津保存会主催第三回研究成果発表会』


2018年1月28日(日)
於 紀尾井小ホール


『常磐津協会定期演奏会』


2017年5月29日(月)13:00開演
於 日本橋劇場

私は「南總里見八犬傳」に童子役で出演させて頂きます。

・南總里見八犬傳(なんそうさとみはっけんでん)(上)
 江戸時代後期に曲亭馬琴による全98巻・106冊の大長編伝奇小説の古典の一つである。
<あらすじ>
 隣領館山の安西景連が攻めて来て落城を目前にした南総の「里見義実」は、飼犬の「八房」に「景連の首を取ってきたら娘の伏姫を与える」と戯れを言う。
景連の首を持参して戻って来た八房は他の褒美に目もくれず義実にあくまでも約束の履行を求めた。
伏姫は君主が言葉を翻すことの不可を説き八房を伴って富山に入り読経の日々を過ごし(八房に肉体の交わりを許さなかった)翌年、
伏姫は山中で出会った仙童から八房が悪霊玉梓(逆臣山下定包の妻)の呪詛を負っていたこと、読経の功徳によりその怨念は解消されたものの
八房の気を受けて種子を宿したことが告げられる−。
日本の古典長編伝奇小説の一つである南總里見八犬傳の、壮大な物語の冒頭部分を常磐津の見事な曲節に残し語り継がれたのが今作である。


『江戸三味線音楽の変遷
第6回長唄全盛期
文政九年(1826)から嘉永三年(1850)まで』


2017年2月27日(月)18:30開演
於 紀尾井小ホール


『重要無形文化財常磐津節を現代から次世代へ繋ぐ
第2回 研修成果発表会』



2017年1月28日(土)13:30開演
於 紀尾井小ホール


■ ラジオ出演

NHK FM 「邦楽のひととき」
「薪荷雪間の市川〜新山姥〜」
三升屋二三治・作詞、五世 岸沢式佐・作曲
(28分10秒)
(浄瑠璃)常磐津兼豊、常磐津嘉代、常磐津文字満咲
(三味線)常磐津文字東久、常磐津孝野
(上調子)常磐津紫緒
2016年7月13日(水)午前11:20〜11:50
2016年7月14日(木)午前5:20〜5:50(再放送)
にて、怪童丸役で出演。



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